オモワズ見とれる[モノ」
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2007年01月30日
今日、見とれてしまった「モノ」たち
本日、上野国立科学博物館へ「MONODZUKURI展」なるものがあり、ものづくりを
行う人間としては見ておかなければと足を運びました。ロボットから鋳物から木材
まで職人といわれる技術を見てきました。
出口付近に置いてあった技術軍団「磨き屋シンジケート」
以前、新潟県燕の知り合いの方から話は聞いていたのですが実際にサイト以外で
磨き魂を見たのは初めてで正直感動しました。
今回は車を磨きまくって金属肌を鏡面まで磨き上げてました。まだまだ私の磨きの技量は
甘いことを痛烈に感じました。

私も燕市、三条市の町工場の方々には、散々助けてもらってますがなかなか開拓しきれない街です。
※(燕には独特な背油のラーメンがありますが、燕駅の横のカレーラーメンは絶品です。)
今日はもう一品 何かを感じるアイテムと出くわしました。

常設展示にあった[零戦」です。大戦がどうとか語るのはなしにしますがこの零戦は
1945年(昭和20年)飛び立って墜落し、1972年(昭和47年)にラバウル
(ニューギニア島の北に横たわるニューブリテン島の北端に位置する活火山を望む町)
北西110Km の海中で発見引き上げられたものらしいです。
詳しい機体構想などは説明できませんが エンジンは栄12型というオリジナルを積んでました。
72年、、この機体は海から陸揚げ、私は72年に産湯から陸揚げ?、、たいした意味はないけど
何かを偶然にも感じる機体ででした。
とにかく塗装をはがしてある場所のシルバーの機体とエンジン(栄12型)が美しい
工業製品だと思いました。