笠原 英里子
Eriko Kasahara

<モットー>
糸井重里氏が表現していた言葉
“ いちいち気づき、 いちいち直していく ”
小さなことの積み重ねを 考え続け、行動にうつし、 デザインも人間も進化してゆきたい と思っている今日この頃です。
桑沢デザイン研究所スペースデザイン科を卒業後、1989 年に近藤康夫デザイン事務所に入社しました。
それから 9 年間、近藤康夫デザイン事務所で大小様々なプロジェクトに携り、デザインのもつパワー、白紙の状態から空間が作り上げられ、それが一人歩きしてゆくまでのプロセス、多くの人が関わる連携プレーのおもしろさを学びました。
自ら担当したプロジェクトは『アムラックス大阪』『 RMK RUMIKO 』『 A-net 新大橋オフィス』などがあります。
現在自分で事務所を設立して 5 年半が経ちます。
1つ1つ違う業種、あるいは違うカテゴリーの空間をデザインしていると、この仕事には、想像力の豊かさが必要だなぁとつくづく実感します。
そこを訪れたお客様の時間の過ごし方、そこで働く人々の動き、あるいはそこで生活する人たちの想い。最近では海外の仕事も増え始め、もっともっと想像力と好奇心の必要性を感じています。
インテリアデザインの仕事全般
商業施設の物販、飲食などショップインテリアを中心として住宅などのリビングデザイン、オフィスや ファニチャーデザイン、インテリアのコーディネート など
空間のデザインのすべて。
商業施設の物販、飲食などショップインテリアを中心として住宅などのリビングデザイン、オフィスや ファニチャーデザイン、インテリアのコーディネート など
空間のデザインのすべて。
